2008年08月22日
関西オープン(暑さにやられる、、、。)
2度目の挑戦である。いつものことで出足でつまずく、、、。1セット0-4からぺースを変えて1-4、1-5から4-5まで持ちなおし、40-15から決めきれず、、、。最後スマッシュをふかして4-6で落とす。2セット目はぺースをつかみ3-0、3-2、4-2、4-3、5-3、6-3で突き放す。ファイナルは出だしから足にきて、もう限界状態。0-4から気力で1-4に。あいてもこの辺から痙攣がきたようだが、こちらは太ももまで痙攣がきて、指先も痙攣しだし成すすべなく、最後まで気力で頑張った。情けない負け方だが、これも現実。受け止めなければ、、、。
今年は大きな壁に当たった、ベテランJOPへの挑戦だが、課題も見えてきた。何とかこの壁を乗り越えて行きたい。
今年は大きな壁に当たった、ベテランJOPへの挑戦だが、課題も見えてきた。何とかこの壁を乗り越えて行きたい。
2008年07月14日
炎暑のシングルス練習会
友人に誘われ4人で3時間みっちりシングルスの練習をした。皆同世代でベテランJOPにチャレンジしている仲間だ。1R6-1、2R7-6(3)3R4-5(時間切れ)みな内容のあるゲームで、猛暑のなかがんばった。ここのとこ調子が悪く、この日の練習で少し明りがみえてきた。1ファーストサーブの確率(コース)、2、攻守の切り替え(気持ち)3、相手のどこを攻めるかはっきりゲームプランを立てること、このことを重点にこれからのゲームに臨みたい。
2008年07月07日
感動のウィンブルドンファイナル!!
TVを付けたのが日曜の9時45分ころだ。雨天のため開始が遅れ10時40頃試合が始まった。ワクワクするような予感があった。1、2セット64、64でナダルが取った時はこのままかなと思った。しかし3セット目をフェデラ-が取った時、長くなりそうな予感がした。1回目の中断で長期戦を覚悟。ベッドに移動してウトウトしながら肝心のところはしっかり観戦した。特に3セットめのタイブレイクフェデラ-が2-5(ナダルのサーブ)から2度のマッチポイントを凌ぎ2セットオールにした時はフェデラーの勝利を確信した。普通あり得ない展開だがここからのファイナルまでの戦いはこの両者ならではの戦いで有った。途中うたた寝しながら試合が終わる頃は夜も明け5時を回っていた。ウィンブルドン100年の歴史に残る名勝負であった。最後の瞬間は鳥肌が立った。何時かこの感動を生で味わってみたいと思った。スポーツの中に人生と人間ドラマを観た瞬間であった。テニスを好きで良かった!!
2008年06月05日
師匠の活躍!!
私ラケット侍の今のテニスの師匠は、I氏である。現在70歳でベテランJOP30位くらいだが今年はすでに毎日OP、関東OPでベスト8に入り全日本も見通しに入ってきた。週1くらい相手してもらっているが、とても70歳には見えない動きと、技術を持っている。私も何とか師匠の背中を追いかけているのだがまだまだ遠い。
ランキングというのは上手く出来ていて、シ-ドを破らないと上に行けない。これはプロも同じことだと思う。しかし言うは易しでこれは簡単な事ではない。とにかく強靭な意志で前向きに進むのみである!!。
ランキングというのは上手く出来ていて、シ-ドを破らないと上に行けない。これはプロも同じことだと思う。しかし言うは易しでこれは簡単な事ではない。とにかく強靭な意志で前向きに進むのみである!!。
2008年05月28日
さよならクガ!!
全仏1Rでクガが引退した。クガには特別な想いがある。97年にウィンブルドンに行った時、雨でほとんど試合が無く、退屈して選手のたむろしているパソコンルームに行ったら、クエルテンに遭遇。一緒に写真をとお願いしたところ気持ちよく応じてくれ、肩まで組んでくれた。その年、全仏を初制覇して勢いのある頃である。それ以来彼の陽気でひとなつこい性格に惚れファンになった。「ここ数十年で最もファンに愛されたプレーヤ-」-岩佐徹。これからの彼の人生に幸多からんことを祈る。






